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妊娠前に歯の治療を!

著者:デンタルオフィス湊

昨日、コラムを更新できず、申し訳ございませんでした。
FB担当たかこです。

赤ちゃんができる前に、歯の治療を済ませておく

さて、今日は妊娠と歯の治療について少しお話します。
妊娠希望の方は、赤ちゃんができる前に、歯の治療を済ませておくのが望ましいです。
よく、妊娠中期に歯の治療をしておきましょうと本などに書いてありますが、それはつわりや妊娠の影響によるトラブルを解消しましょうということです。
赤ちゃんがお腹にいると、薬の服用、レントゲン撮影、麻酔など、できれば避けたいことがたくさん出てきます。
虫歯の治療では、レントゲン撮影をしますので、心配ですよね。
妊娠前になるべく大きな治療を終わらせて、つわりが終わったらメンテナンスのために歯科検診を受ける、というのがいいと思います。

治療の途中で妊娠してしまったら

しかし、いくら希望があっても、赤ちゃんができる時期をお母さんは決められません。
もし、治療の途中で妊娠してしまったら、産科の先生と相談の上、つわりが治まった妊娠中期ごろに治療にいらしてください。
その際は歯科でも妊娠していることを伝え、治療を受けてください。
治療中の歯や虫歯を放置してしまい、妊娠後期に痛んだ場合、お腹が重くて仰向けになるのが辛くなるので、治療が難しくなります。
レントゲン撮影など、いやだなと思うことがあっても、歯の不調があるときは我慢せずに来院してください。
赤ちゃんがお腹にいることを考慮した治療を行います。

なかなか治療のタイミングを見計らうのが大変ですが、歯が痛いと食事にも影響しますし、口腔内も清潔に保てなくなります。
赤ちゃんのためにも、しっかり歯を治し、妊娠に臨んでください。
また、いま妊娠中で歯の治療でお困りの方は、ぜひご相談ください。
赤ちゃんとお母さんのために、ベストな治療を受けていただけるよう、産科の先生と連携して治療計画を立てさせていただきます。

FB担当:たかこ