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    全身疾患と歯科の関係(序)

    著者:デンタルオフィス湊

    こんにちは、院長の荒内です。
    皆さん、お変わりないでしょうか?
    今期最大の台風26号が通過してホッとされていると思います。

    さて、賀民上歯科では開業以来、生活の質(QOL)の向上を目指して、「治療」と「予防」に専念しております。
    これから、全身疾患と歯科の関係について約14回にわたってアップしていこうと思います。
    次回は第1回「高血圧と歯科疾患の関係」についてお話する予定です。
    ご期待ください。

    歯科治療を始める前に全身疾患を確認しておくことは、きわめて重要なことです。
    患者さんの中には、心臓や肝臓は歯に関係ないと思って、歯科治療前に歯科医にお話しない方がいらっしゃいます。
    ところが、歯科疾患は全身疾患と密接な関係があります。たとえば、1日に1回しかブラッシングをしない人と2回する人では、2回する人のほうが、がんにかかる確率が1/4に減るというデータがあります。一般にブラッシングとがんが関係しているとは思われませんが、密接な関係があります。
    次回から14回にわたり、各疾患や臓器と歯科疾患との関係について、ごく簡単にご紹介したいと思います。

    (1)高血圧
    (2)心疾患
    (3)糖尿病
    (4)呼吸器疾患
    (5)アレルギー
    (6)肝臓疾患
    (7)腎臓疾患
    (8)脳血管障害
    (9)膠原病
    (10)血液疾患
    (11)慢性関節リウマチ
    (12)皮膚疾患
    (13)口腔粘膜疾患
    (14)薬物と歯肉増殖

    院長:荒内