電話番号

経過観察になる歯とは??

著者:デンタルオフィス湊

こんにちは!
FB担当たかこです。

突然ですが、わたしには虫歯と思われる歯がいくつかあります。
ですが、経過観察になっています。
それは、院長のコラムの中でも何回か出てきているお話なのですが、「歯を削ること」=「歯に負担がかかる」ことだからです。

もちろん、しみたり、痛かったりする歯を経過観察にすることはありません。
しかし、いま現在生活に支障のない虫歯になりかけの歯に関しては、院長はよくブラッシングして、それ以上進行しないようにしましょうと言います。
しかし、たとえば磨きにくい場所が虫歯になりかけている場合、患者さんご自身が気になって仕方ない場合などは、痛くない状態の虫歯でも予防的に治療することが大切だそうです。

したがって、単に進行度だけで治療をするかしないかは決めず、治療のときのカウンセリングで患者さんのブラッシングの状況や生活習慣、ご希望などお聞きして、歯科医が総合的に判断します。

経過観察になった歯がある場合は、その歯を守る必要がありますが、うまくケアできれば削らずに一生その歯を使っていけます。
また、定期検診やクリーニングに通っていただければ、もし虫歯が進んでしまった場合も、早期に治療に入れます。

このコラムを書いたわたしは、15年以上守ってきた数本の経過観察のうちの1本に最近響くような違和感が…(すべて虫歯は進行せず守ってます!と言いたかったのですが…)
がんばって磨いてきたので、ちょっとショックですが、先ほども書きましたように、何かあるのなら早期治療が大切なので、院長に検査してもらおうと思います!

FB担当:たかこ