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噛むのは歯の形態のせい?

著者:デンタルオフィス湊

こんにちは!
FB担当たかこです。
過ごしやすい気候が終わりつつあり、だんだんと湿度が高くなってきましたね。

さて、今日は口の中を噛むのは防げるのか少しお話しします。
お食事中や話している時など、舌や頰を噛むことはありませんか?
そのあと口内炎になったりして辛いですよね。
しかも、同じところばかり噛むという方が多いと思います。

私も、先日まで、糸切り歯で下唇の内側を噛んでいました。
あまり痛いので、薬を塗ってもらおうと院長にお願いしたのですが、少し歯を削ろうと言われました。
歯の形態によって噛みやすくなるのだそうです。
診てもらうと、糸切り歯が尖って前に出ていました。
ほんの少し尖っている部分を削ってもらうと、全く噛まなくなり、いまはとても快適です。

口の中を噛む理由というのは他にもあり、疲れているとかみやすくなります。
それも院長に質問してみたところ、疲れると水の循環が悪くなり、むくみが生じて、噛みやすくなるそうです。
それでも、私は歯の形態を少し変えることで、だいぶ頻度は減りました。

同じところを何度も噛むと、やはりその部分が慢性的に炎症を起こし、最悪の場合は口腔がんの原因になることもあります。
もし、噛む頻度が高ければ、ぜひご相談ください。
噛み合わせを考慮して、歯の形態を少し変え、噛みにくい状態にさせていただきます。
食事や会話の最中に口の中を噛んでしまうと、楽しいのが台無しになってしまいますよね。
お早めにご来院ください。

FB担当:たかこ